診療案内Medical

かかりつけ医

かぜ、腹痛、頭痛をはじめ高血圧、生活習慣病など

最近、「内科も専門化しすぎてどこに受診しにいったらよいか判りにくい」という言葉をよく聞きます。
昔は医師免許を取った者は内科の基礎をしっかり勉強してから専門医になっており、私もインターン終了後大学院で4年間一般内科をたたき込まれました。
さらに病院でいろんな疾患を見せて頂いた経験を活かし、身近な風邪をはじめ高血圧、肝臓、メタボリックシンドロームなどの内科的疾患をしっかり診る、かかりつけ医として皆様のお役に立ちたいと考えております。

糖尿病

原則として内服薬のみの治療を行い、インシュリン療法はいたしません。

糖尿病はいきなり悪化するのではなく、徐々に悪化します。
最近では多種多様の素晴らしい内服薬があるので、大抵の場合内服薬の治療で十分な場合が多いようです。
インシュリン療法は低血糖発作が内服薬よりも多く、24時間体制でないと危険であるため、このような重症の場合は救急外来のある病院を紹介いたします。

糖尿病の治療の基本は食事療法と運動療法です。
実行するのが難しい患者さんもいらっしゃいますが、コミュニケーションを大切にし、よく話し合って治療に向かうようアドバイスいたします。

循環器

心電図、負荷心電図、ホルター心電図を利用して不整脈、狭心症などの発見、治療をしております。

高血圧のコントロールに努め、脳出血、心筋梗塞などの合併症を予防します。

内視鏡

鶴岡内科胃腸内科では、内視鏡検査を快適にするために、様々な工夫をしています。
胃内視鏡検査では、超極細の胃内視鏡を使用し、患者とのコミュニケーションに重点を置き、緊張を和らげます。
大腸内視鏡検査では、最新の装置を使用し、洗浄液の減量や炭酸ガス送気装置の利用により、患者の負担を軽減します。
また、高性能な内視鏡システムを導入し、明るく鮮明な画像を提供し、微小な病変の観察や早期ガンの発見を支援します。

内視鏡洗浄機や炭酸ガス送気装置、送水ポンプなどの装置を活用し、検査の安全性と快適性を高めます。
安心で効果的な内視鏡検査を提供するため、最新の技術と設備を活用しています。

検診

病気の治療は早期発見が非常に大切なため、人間ドックをはじめ各種検診に力を入れております。
人間ドック、特定健診、メタボ健診、雇用時の検診などご来院下さい。

便秘外来

便秘すると日常生活が不愉快ですが、さらに大腸ポリープとか大腸ガンが出来やすいと言われておりこれを克服することは大切です。
便秘外来においでる人は水分と野菜を十分に取り、市販の下剤を飲むなどありとあらゆる方法を試しておられます。
市販の下剤は時には下痢が続き排便時に腹痛を伴う場合が多いようです。

当院は1日に1回普通の硬さの排便があり、排便時に腹痛を伴わない排便を治療目標にしております。
原因を考察してそれに応じた薬を処方しております。

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